「インテル(R)グラフィックス・コマンド・センター」の画面やバックライトの明るさを自動調整していると、ご使用環境によってディスプレイの明るさが変化することがあります。
※「インテル(R)グラフィックス・コマンド・センター」の電源設定を変更すると、
バッテリー駆動時間が短くなる恐れがあります。
「インテル(R)グラフィックス・コマンド・センター」の電源設定を変更する
下記の手順をご確認ください。
※図は、Windows11の「インテル(R)グラフィックス・コマンド・センター(バージョン 1.100.5688.0)」
の画面で説明しています。
バージョンによっては、設定項目が異なる場合もあります。
また、OSやディスプレイの解像度、ご利用の機種により表示内容が異なる場合があります。
- インテル(R)グラフィックス・コマンド・センターを起動します。
※「ライセンス」が表示されたら内容をご確認のうえ、「同意する」をクリックします。
(初回起動時のみ表示されます。)
Windows 11の場合
(1)画面下の
(スタートボタン)をクリックします。
(2)「すべてのアプリ」から、[インテル(R)グラフィックス・コマンド・センター]をクリックします。
Windows 10の場合
(1) 画面左下の
(スタートボタン)をクリックします。
(2)「すべてのアプリ」から、[インテル(R)グラフィックス・コマンド・センター]をクリックします。

「インテル(R)グラフィックス・コマンド・センター」が見当たらない場合は、
下記のFAQをご確認ください。
周りの明るさに応じてディスプレイの明るさが変わってしまいます
- ウィンドウ左側の
(システム)をクリックします。
※ウインドウのサイズによっては
ではなく[システム]と表示される場合があります。

- ウィンドウ上部の、「電源」タブをクリックします。

- 「自動輝度調整」のボタンをクリックして[オフ]にします。
※機種によっては「自動輝度調整」のボタンがない場合があります。

- 「ディスプレイ・パワー・セービング」のボタンをクリックして[オフ]にします。

- ウィンドウ中部の、「電源に接続」タブをクリックします。
※機種によっては「バッテリー駆動」「電源に接続」の選択がない場合があります。

- 「ディスプレイ・パワー・セービング」のボタンをクリックして[オフ]にします。

ウィンドウの右上[×]をクリックして閉じます。

以上の手順で確認しても改善しない場合には、下記のFAQもご確認ください。
勝手にディスプレイ(LCD)が消えて真っ暗になったり、スリープに入ったりすることがあります
また、ビデオドライバーのアップデートプログラムが公開されている場合には、アップデートプログラムを
適用することで、症状が改善する可能性もあります。
アップデートプログラムを確認する方法については、下記のFAQをご確認ください。
各種ドライバーやBIOSなどのアップデートプログラムを確認する方法